いい年してお尻のパンツ見せて歩くのはいいもんじゃない

ファッションとは時代を反映するものですが、時に変なファッションが流行ることもあります。

その時は時代の最先端だと思い、猫も杓子も同じファッション、同じ着こなしってのも結構あるもんです。

最近は、流行のサイクルが早いというより、一度流行ったものが再流行したり、「流行り」ではなくなり定番化になったりする着こなしなどもあります。

pants

ブラックファッション、ヒップホップファッションと言われた随分と昔から流れのある着こなしの一つに今で言う腰パンッて言うんですかね、ウエスト部分から下着のパンツを出してベルトの位置をずり下げて履く着こなし方。

今では10代の子たちだけではなく20代の人も居ますよね。

下手すりゃ30代の人も居るんじゃないですかね。

30代の人はおそらくリアルタイムで最初に流行った時代を知っている人達だと思います。

確かに外国人や黒人のような手足の長い人達だからこそ似合う、と言う感覚がわかっています。

当時の大人達には大変不評でしたから。

しかし時代的に20代後半くらいの人達は第二次ブームですら経験していないのでどっちつかずの着こなし方になっているように思います。

逆に今の10代の子達は昔と比べて手足も長くなり着こなしも様になっています。

女性ウケはよくない

腰パンって当人はかっこいいと思うんですが、男性目線と女性目線では基本的に感覚が違うんですよね。

女性目線で言うと腰パンはだらしないイメージしかないです。

10代ならまだしも、20代後半、30代の男性はきれいめな服装が求められる年代なのでそれと正反対の腰パンに良い印象はないです。

女性ウケを考えた場合、仮に似合っていたとしてもおすすめできる着こなしとは到底言えません。

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