おしゃれな子とそうでない子の差が激しい高校生

子供の学校が私服OKの高校なので、男子高校生の普段のファッションをたまたま見る事が多かったのですが、おしゃれ度にかなりの差があります。

例えば、体育会系の子はいつも部活で揃えたようなジャージファッションが多いです。

学校だけかと思っていたのですが、普段でも似たような服を着ていたりします。

運動しているので、まだそれでもいいのかもしれません。

母親が服を買い揃えるタイプの高校生

高校生になっても、多分母親が揃えたであろう、正統派の男子服を来ている子もかなりいます。

上品な坊ちゃんタイプの服です。

例えば、綿パンにチェックのシャツ、セーターかカーデガン、ジャケットかブルゾンみたいな感じです。

どこにでも馴染んでしまいそうな服装で個性はみられません。

ジャニーズ系の男子高校生も少数ながら要るのも事実

少数派ではありますが、すごくおしゃれなファッションの子もいます。

ジャニーズかなと思うほどかっこいい子もいます。

そのままテレビに出てもおかしくない位のおしゃれ度で、きっと雑誌などで勉強しているのだろうなと思います。

髪も染めていたり、ピアスをしていたりしている子もいます。

3年生になると、体格も大人と変わらない子が沢山いて、高校生とは解らない位大人なファッションの男の子も少数派ですがいます。

高校生は大学生のようなファッションを目標に

制服の高校生が私服を着るのは大学生と違って、服への意識というか、お金のかけ方がまだ未熟である場合が多いですね。

人にもよりますが。

そして高校生に求められるのは、大学生のようなファッションだと思います。
過去記事:最近の大学生のおしゃれ事情

中学のときには許されていたファッションが、高校になったら許されなくなる、というのはふつうにあります。

なので、子どもっぽいものよりも、雑誌などを見て、大人な服装を心がけることが重要でしょう。

服の数はあまりなくてもいいかもしれません。

あってもそんなに着る機会がないでしょうから。

ただ、雑誌に載っている恰好をそのまま鵜呑みにするのは禁物です。

これは大学生にもいえることですが、あくまで自分の住んでいる町などを歩く、あるいは一般人として歩く、ということを意識して、雑誌の中からそのまま飛び出てきたような恰好は避けるといい具合にうまくいくことでしょう。

大人っぽく抑えて着こなす、これができれば、周囲からあいつはおしゃれだ、という評価を勝ち取ることができるはずです。

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